ふつうのブログ

2018年3月20日

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展示のお知らせ

IMG_43953月22日(木)から始まる、東京・国立谷保にある素敵な暮らしの道具店「musubi」さんの企画展
「猫と暮らせば- Life with Cats -」に「くろねこミニナイフ」も参加させていただくことになりました。

ナイフがあまりに切れ味がいいので、新しくオリジナル革ケースが登場。
初めての展示ということで、限定4色(数量限定)おめみえします。
革ケースは革作家の友人WAQ WAQさんにお願いしました。さすがの丁寧なお仕事、土佐打刃物の黒と、ポップな色の革がいい感じです。
入学祝いのプレゼントにもよさそう。

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春の国立、大学通りやさくら通りの桜はそれはそれは美しく、お花見散歩がとても楽しい無敵のシーズン。
ちょうど「Play me yours」という、アーティストがリメイクしたピアノを街中で自由に弾けるイベントも町中で開催されていますので、ぜひ足をお運びください。

「猫と暮らせば」 – Life with Cats –
3/22(木)~ 31(土)12:00 – 18:00[会期中26日(月)お休み]

[参加作家]

大島奈王(陶)
真吉(木工)
snö みやもとゆき(羊毛フェルト)
竹のめぐみ 柴田恵(すず竹)
トンガッタミミ Hiroko Aono-Billson(ぬいぐるみ)
中津箒 横畠梨絵(ほうき)
濱野さくら(布)
坂東真奈(土佐刃物)
ペットシエスタ国立(猫のおもちゃ)
モリサキ靴工房 森崎恵(革)
渡邉マリエ(イラストレーション)

アクセス

2017年11月2日

土佐黒猫刃物

kuroneko-1kuroneko-3ついにできました!奥ノ宮商店さんプレゼンツ、土佐打刃物の職人さんと一緒に作らせていただいた土佐黒猫刃物!

私が住んでいる土佐山田は土佐打刃物の産地。今年3月に、その土佐打刃物を販売されている土佐山田の奥ノ宮商店さんから「猫の形のナイフをつくりたい」というお話をいただきました。クジラナイフを製作されている刃物職人の、山下哲さんのもとに見学しに行って製作の工程を拝見させていただいたり、使い勝手を考えたり、猫のきゅんとくる形を研究したり。何度も試作を繰り返し、このたびついに販売をスタートになりました。
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尻尾がストッパー。

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ケースの貼り箱は、香南市の(有)チカモリさんに製作をお願いしました。

最初お話をお聞きしたとき一瞬、「猫のナイフって、全然切れなそう、、、(笑)」と思いましたが、
さすが土佐刃物、切れ味、抜群。この刃の部分は職人の山下さんが全て手作業で磨いています。
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かっこよす。
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きらりーん。(写真はクジラナイフ)

この土佐黒猫刃物は、奥ノ宮商店さんのネットショップより購入できます!
土佐打刃物屋

の手を借りたい方、ぜひどうぞ!

企画・販売:奥ノ宮商店
刃物製作:山下哲
デザイン:坂東真奈

2017年10月5日

土佐のおいしいイベント

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高知はおいしいイベントがたくさんある。特に夏〜秋。
おいしい食材と、くいしんぼうと、酒飲みがそろう高知だから、当然なのかもですが(笑)

そんな高知の、この秋一番のおいしいイベントのチラシのデザインのお仕事をさせていただきました。
土佐の豊穣祭と「土佐の味 ふるさとの台所」のコラボイベント。土佐のふるさとの味と、地酒のフルコース!
おしながきを眺めているだけでもおいしさが伝わってきます。
ぜひぜひ足をお運びくださいませ。

チケットはコチラ

※残念ながら、安芸会場の「すしがいっぱい ハレの土佐」はもう定員に達してしまったみたいですが、
高知会場「日曜市の台所」はまだ予約可能です。

コピー:池田あけみさん
タイトル文字&イラスト:中越令子さん