プロフィール

ばんどうまな坂東 真奈

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。商業系インテリアデザイン事務所、三鷹の森ジブリ美術館制作室を経て、建築事務所にて建築プレゼンテーションデザインを担当し、デザインの道へ。一次産業にデザインをかけ合わせて風景を残す高知のデザイナー梅原真氏に師事するため、高知県香美市土佐山田町に移住、梅原デザイン事務所入社。宮崎、鳥取、秋田、高知などのローカルのプロジェクトを中心に担当し、地方におけるデザインの役割や考え方を学ぶ。2014年に独立。2018年に地元である東京国立市に戻り、豊かな食文化と風景を持つ地方を中心に、その土地や人に合わせたトータルデザインを行っています。