お客さんのこと

kikuimomain

熊本県菊池市菊芋レシピ帖

特産物PRパンフレット

2015年

kikuimokikuimo2kikuimo3

からだにきくいも

「菊芋はこれからくるらしい。」
国立で編集・ライティングのお仕事をされている前田せつ子さんからお話をいただいたのをきっかけに、熊本県菊池市で地域活性化の特産物として力を入れている菊芋のレシピブックをデザインすることになりました。
私もこのお仕事をいただくまでは食べたことも見たこともなかった菊芋。この菊芋を、どうやって毎日の食卓の仲間入りさせてもらうか、一見地味な菊芋が、実はものすごく体にいいことだらけだということを、どうやって伝えるか、を軸に制作チームで考えました。

キクイモガールズ結成

編集は前田せつ子さん。幅広い知識と、点からつながる線の先を見通す目、そして温かいハートと熱い情熱を持った方。菊芋だけでなく、菊池市のPRとしてどのように伝えていくかを考えて編集されています。
レシピの考案は、国立のベジカフェ「トピナンブール」オーナーのYOSHIさん。カフェは多くの方に惜しまれながら閉店しましたが、YOSHIさんの作るお料理はどれもおしゃれで色っぽくておいしい。菊芋はフランス語で「トピナンブール」。名前の通り、菊芋を心底愛しています。
「日常」と「食べ物」を撮ってもらうにはこの人しかいない、ということで撮影は国立在住のカメラマン小沢利佳ちゃん。利佳ちゃんが撮ると、その瞬間が「ストーリー」になるから不思議です。菊芋初心者、撮影をきっかけに菊芋ファンに。
こうして、菊芋に惚れてしまった「キクイモガールズ」が結成され、国立と高知でやりとりしながら、大分のお仕事をさせてもらいました。文明ってすごいですね。

主婦目線とクリエイティブ目線

レシピを考え、料理したものを撮影して、デザインする。このプロセスの中で、制作チームの新鮮な発見や感動を、そのままコピーやデザインとなって表現することができました。「主婦目線」と「クリエイティブ目線」。このバランスがバッチリマッチしたお仕事でした。
そして、2016年3月、第二弾「ヤーコンレシピ帖」が完成。「キクイモガールズ」改め、「ヤーコンガールズ」結成です。

無農薬の菊芋、菊芋茶、菊芋パウダーなどはこちらから購入できます
菊池まるごと市場

レシピ考案:今里佳子
編集&コーディネート:前田せつ子
撮影:小沢利佳
キャッチコピー&デザイン:坂東真奈

kikuchisinokoto

菊池市のこと

熊本県北部に位置し、大分県と隣接している人口約4万8000人の市。化学肥料、化学合成農薬の使用頻度を元に、7段階の基準を設け評価を行う独自の安全基準「菊池基準」を設け、安全安心な農産物の販売を目指しています。